誰も精神科を無視できない時代
皆さん、はじめまして。このサイトでは精神科について、様々な角度から考えていこうと思います。さて皆さんにとって精神科医とはどのような存在ですか?自分には関係ないですって?その考え方は改めて下さい。
- 通うのは恥に非ず
- はじめまして。当サイトでは精神科について考えていきます。さて、ストレートな言い方になりますが、いまだに精神科に通うことを、人に言えないような恥ずかしい行為と考える人はいるのです。これってヘンですよね。
- 誰のせいでもない病気
- 最初のコーナーでも述べましたが、精神科の病気になってしまうのは恥ではありません。又これもよく勘違いする人が多いのですが、精神科に通うような病気になるのは、発病する人の責任ではありませんからね。
- 普通の病気との共通点
- 肉体的な痛みや痒みとは違いますが、精神科の病気にも「つらい」という苦しみが伴います。ですから精神科の病気になったら、精神科医の診察を受けて、病気の治療を開始します。その点では他の病気と一緒です。
- 早めに手を打つことが大事
- 痛いのと「つらい」のとでは、同じ苦しみでも性質は違います。しかし、そうは言っても、精神科であれ、精神科以外の病気であれ、できるだけ早く治療を開始するのが望ましいことに変わりはありません。
- 初めてかかる人へ
- どんな病気であっても、初めて病院に足を運ぶ時は不安なものです。それが内科や歯科よりも馴染みの薄い精神科であれば、なおさらです。しかし精神科の病気も他の病気と同じように、医師の診断を受けて下さい。
- 理解して欲しい病気のこと
- 時代は既に21世紀になったにもかかわらず、いまだに精神科の病気についての理解が深まっていないのは、悲しむべきことです。たしかに精神科の病気はレントゲン等で調べても分かりませんけどね。
- 根性では治せない
- 少し前にも述べましたけど、精神科の病気と闘っている人に対して「単に精神力が欠如しているだけだろう」などと、心ない言葉を投げかける人が、たまにいます。しかし精神科の病気は、根性では治せないのです。
- やっぱり気になる診療機関
- ぶっちゃけ精神科の医療機関に対して多くの人達が抱くイメージって、あんまり良くないのでは?最近は以前に比べると、少しはマシになっているようですが、まだまだ精神科の医療機関は誤解されてる気がします。
- 今後のあり方
- 早いものですね。つい先ほど精神科について考える当サイトの記事を書き始めたと思っていたら、いつの間にか最終コーナーです。このコーナーでは、これからの精神科のあり方について考えてみましょう。